『シヴァーナンダ・ヨーガ』


Bijaのブログはいくつかあります。

そのひとつのアメーバブログはBijaの講師陣がブログを書いています。

http://ameblo.jp/yogabija/

成瀬貴良先生の訳著『シヴァーナンダ・ヨーガ』を

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ひろみ先生と三重に引っ越されたEmi先生のふたりの先生が、成瀬先生の許可を得てタイプしてくれています。

コツコツと毎月続けて書くこともヨーガです。

続けることの大切さ。

これは一般的には難しいですよね。

私もヨーガに出逢うまでは、継続できないタイプでした。

だから【三日坊主】とか【継続は力なり】なんて言葉もあるんでしょうね。

古い瞑想のヨーガの教典『ヨーガ・スートラ』にも心の作用をなくす二つの方法として【修習/アビャーサ】と【離欲/ヴァイラーギャ】が書かれています。

その一つ【修習】は、心が静かになって作用しなくなる状態になるように努力することです。

そして【修習】は長い時間、絶えることなく行われることで堅固な基礎になると書かれています。

これはどんなことにも言えますね。

息子達にも「大好きなことはきっと楽しく続けられることだから、鼻歌歌いながらできるようになるまでどんどんやったらいいよ。」と伝えています。

繰返し繰返し練習することで、無意識でできるようになっていきます。

それは、心の中に刷こまれた状態なんだと思います。

繰り返しの実習はアーサナをすることだけに限りません。

ヨーガの聖者に触れることは心の部分を育んでくれます。

 

200ページ近くあるこの本をタイプし終えた時には、二人で祝杯をあげる予定だと聞きました。

ひろみ先生は月曜日10時~の朝のルーティンワークヨーガを担当しています。

Emi先生は三重で台湾式リフレクソロジー&スクールVarenyamを主宰されています。

 


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