『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』ブラフマンとアートマン


6月18日(火)は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』学習会です。

私は本が出来上がる前に、先生の作った資料で学習したのですが、教室では成瀬貴良先生の訳された『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』本を使って行います。

自分たちが実践しているハタ・ヨーガの意味を知ることで、アーサナもプラーナーヤーマも瞑想も深まります。

学びのコツは実践だけではなく、総合的に学んでいくことだと教わりました。

ヨーガを始めてからやっと19年になります。

私の前を歩み、道をつくってくださった先達の方々のおかげで、学びを深めることができています。

ヨーガの学びも感謝と共にあります。

さて、5月の学習会は4章43節【ケーチャリー・ムドラー】からでした。

この走り書きしているメモはまだ自分で読めるのですが、たまに「?」があります・・・

成瀬先生の講義はこの丁寧な資料と共に学ぶことができました。

まるで先生が語りかけてくれているように。

今月はヴェーダーンタのエッセンスが入ります。

基本的な部分ですが、この基本があって理解が深まると思います。

今回は、先日、サッティャローカーナンダ師サットサンガに参加した時にお話に出てきた「小猿の理論」と「子猫の理論」も学びます。

また、インド六派哲学にも触れていきます。

ヨーガの学習をしていると「あっ!これ!!この間教わったところだ!」みたいなことが起きます。

Bijaで行なっている木曜日開催の【坐学と実践!】の中で、ゆるっとヨーガ哲学をお伝えしているのですが、カルマ・ヨーガのクラスの時にヴィヴェーカーナンダさんのお話しを紹介しました。

カルマ・ヨーガを歩む人は自分自身を憎まず、「我」という気持ちを捨て、自己の本務を一生懸命に遂行しているのです。理想的な人間というのは、孤独と沈黙との中でもっとも激しい活動を見いだし、もっとも激しい活動の中で砂漠のような孤独と沈黙とを見いだし得る人なのです。このような人は自制の秘密を知っており自分を完全に統制することができます。大都会にいても心は音がしない洞くつのように静かであり、そして絶えず活動しているのです。

『いまに生きる インドの叡智』成瀬貴良

なかなか難しいこともあると思います。

自分のしなくてはいけないこと・・・それがわからないこともあるでしょうか?

学ぶことで自分の中に出来上がってくる、核みたいなものがあります。

ぜひ、コツコツと継続していきましょう。

5月の学習会の日程

日時:2024年6月17日火曜日9時〜10時30分
場所:Yoga Bija 清水町教室
講師:加藤 照美(Yoga Bija主宰)
持ち物:『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー 後編』(*貸出も可能ですが、数に限りがあります。お申し込み時に必ずお伝えください。)/筆記用具
その他:坐学です。床に坐っても楽な服装でご参加ください。
受講料:3000円

ご予約と締切について

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メール:ylsbija@gmail.com  お電話:09079122282(加藤)

ぜひご一緒にヨーガの教典を読みましょう♪

最後に

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加藤

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