【ととのうラジオより】迷った時に開きたくなるヨーガの本


迷った時に開きたくなるヨーガの本

ハリオーム!

日々の暮らしの中で、ふと心が迷ったり、進むべき道が見えなくなったりすることはありませんか?

実は先日、LINEグループ通話の【ととのうラジオ】の中で、リスエストをいただいて【迷った時に開きたくなる本】についてお話しさせていただきました。

そこでご紹介した本を、備忘録も兼ねて、こちらでも写真とともに少しずつ分かち合いたいと思います。

というのも、私自身がかつて深い迷いの中にいたとき、これらの本に記された聖者たちの智慧に、何度も救われてきたからです。

まずは、今の私にとって、迷いから抜け出す道しるべとなってくれた大切な一冊からご紹介しますね。

人生の指針:バガヴァッド・ギーター

まずは、これを読んで私の迷いがなくなった本から。

そしていつも持っておきたい本であり、インド人に大人気の本でもある『バガヴァッド・ギーター』です。

これは、シヴァーナンダさんの解釈本です。

世界で一番読まれている解釈本だとAIは言っていましたが・・・本当かな?

現在、教室では月曜日16:30~18:00 清水町教室とオンラインで学習会開催中です。

清水町教室はあと2名募集中です。

4月は20日開催です。

次は第3章からです。

日本語で読める本も沢山ありますが、上村先生『バガヴァッド・ギーター』は

この『バガヴァッド・ギーターの世界』と合わせて読んでみてください。

わかりやすいです。

学習会では前回このインドのシヴァーナンダ・アーシュラムで買ってきた、シヴァーナンダさんのダイジェスト版を使って2章のまとめを行いました。

あと、日本語で読める

クリシュナナンダジーの解説本も使いました。

こちらはダウンロードもできます。

そして、出版されていない成瀬貴良先生の資料からも理解を深めていきます。

ととのうラジオ】では、『バガヴァッド・ギーター』を愛読書としている著名人もご紹介しています。

正しい道を指し示す:佐保田鶴治先生『ヨーガ入門』

次は佐保田鶴治先生の『ヨーガ入門』

この本は、インド哲学の学者であり、実践者でもある佐保田先生の本です。

はしがきには

ヨーガの普及ということを手放しで喜ぶわけにはいかないのです。すでにヨーロッパでも、ヨーガが流行するにつれてヨーガをめぐるまちがった理解や、でたらめな添加や、くだらない焼き直しが横行しかけていることが指摘されています。わが国でもこうした傾向は次第に強まってくるでしょう。

ヨーガの正しい姿をはっきりと描き、ヨーガの道を正しく指示することは、この際、非常に大切な仕事だといわねばなりません。”いかものヨーガ”が普及したりすると、ヨーガ実修の効果がないのはまだしも、有害な結果が現われてこないとも限りません。」

「いかもののヨーガが普及」と予想されています。

昭和に書かれた本ですが、哲学や本来のやり方は変わらないはずです。

アーサナは少し難しいものも載っていますが、この本のダイジェスト版はYoga Bijaで作った『毎日ヨーガ』という小冊子です。

興味がある方は販売しているのでお問い合わせ(一番下に連絡先を書きました)くださいね。

聖者の生き方に触れる:『シヴァーナンダ・ヨーガ』

そして、最後にご紹介したのがシヴァーナンダさんの人となりがわかる『シヴァーナンダ・ヨーガ』です。

この本はシヴァーナンダさんが書いた本の翻訳本ではなく、ヴェーンカテーシャナンダさんというシヴァーナンダさんの片腕のような時期もあった方が書かれました。

本の中ではヴェーンカテーシャナンダさんについても書かれています。

この本のいいところはシヴァーナンダさんが行ってきたことが書いてあるところです。

教典からの教えを生きた形で実行されている様子がわかるので、こんな時にはこうしたみたいに書かれていて、自分が何か壁にぶつかったとき、シヴァーナンダさんならどうするだろう?とこの本を開くと答えがあります。

そして、こんな偉大な人がこの世の中にいたんだ!と思えるのも、まだこの世も捨てたものじゃないって思えます。

まだまだ、紹介したい本が沢山あるのでタイミングが合うときに紹介させていただきますね。

そうそう、詳しくは【ととのうラジオ】にアーカイブも残っているのでぜひお仲間に入って聞いてみてくださいね。

【#2 〈リクエスト回〉迷った時に開きたくなるヨーガの本】 をノートから探していただくとYouTube限定公開で聴くことができます。

今週は【ととのうラジオ】はお休みですが、来週木曜は開催します♪

わからないことご質問なども以下から

●LINE

友だち追加

●メール:ylsbija@gmail.com

●電話:090-7912-2282

Yoga Bija

加藤

Follow me!


コメントを残す