2月のスケジュールです


今日は満月。

そして皆既月食でした。

赤いお月様は、夕焼けと同じような現象がおきているそうです。

太陽光線の中でも、赤色は一番遠くに届くので月食になってもお月様まで届くんですね。

今日の朝のクラスではチャンドラ・ナマスカーラを行いました。

参加した方々はアムリタを受け取れたかな?

 

お知らせが遅くなりましたが、決定した2月のスケジュールのご紹介です。

2018年2月から変更になるクラスがあります。

月曜日のマタニティヨーガのクラスが15時~に変更です。

水曜日のマタニティヨーガの時間と同じになったのでわかりやすくなったと思います。

 

そして2018年2月からはじまるクラスがあります。

2月15日からスタートする木曜日19時スタートのクラスです。

千尋先生が担当です。

 

予約サイトはすでにOPENしています。

◆ 予約サイト

ただ、予約サイトでのお申し込みは24時間前までになっています。

それ以降はメールかお電話でご予約お待ちしていますね。

●メール:ylsbija@gmail.com    ●電話:090-7912-2282

 

また、体験レッスンはいつでも可能です。

●1回 2,500円 または ●3回 3,500円(18日間)

 

すべてのクラス・コースは予約制になっています。

それでは、曜日別に2月のスケジュールをご紹介させていただきますね。

 

 

●月曜日

10:00~(90分) 朝のルーティンワークヨーガ / ひろみ

(*5・19・26日開催です。予約は前日までにお願いします。)

 

15:00~(90分) 産前のマタニティ・ヨーガ / 加藤

(*5・19・26日開催です。)

15:00~(90分) マタニティ・ペア・ヨーガ / 加藤

(*12日開催です。)

19:30~(90分) 夜のルーティンワークヨーガ / 加藤

21:30~(60分) 深いリラックス・ヨーガ / 加藤

 

●火曜日

14:00~(90分) ママヨーガ(ハイハイまでのお子さんと一緒に参加できるクラス) / 加藤

(*6・13・27日開催です。1回毎1,700円)

19:00~(90分) 夜のルーティンワークヨーガ / 加藤

 

●水曜日

8:00~(60分) はじめての瞑想 / 加藤

10:00~(90分) 朝のルーティンワークヨーガ / 加藤

15:00~(90分) 産前のマタニティ・ヨーガ / Hiromi

(*14・28日開催です。予約は前日までにお願いします。)

 

●木曜日

10:00~(90分) 朝のルーティンワーク・ヨーガ / 加藤

(*8・15・22日開催です。)

19:00~(90分) 研修レッスン / 千尋

(*1日開催です。)

19:00~(90分) 夜のルーティンワークヨーガ / 千尋

(*15・22日開催です。予約は前日までにお願いします。)

 

●金曜日

19:15~(90分) 夜のルーティンワークヨーガ / なみこ

(*2・16日開催です。予約は前日までにお願いします。)

 

●土曜日

8:00~(90分) ウィークエンドヨーガ / 加藤

10:00~(90分) 朝のルーティンワークヨーガ / 加藤

15:00~(90分) 『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第1章教典学習会 / 加藤

(*10日開催です。予約締切りは2月9日です。)

15:00~16:30 【サット・サンガ】現代にいかすヨーガの智慧~ヨーガ教典学習会と講演録~ / 成瀬貴良先生

(*24日開催です。予約締切りは2月22日です。)

16:45~18:15 アーサナ・クラス / 成瀬貴良先生

(*24日開催です。)

18:30~ Yogaお茶会

(*参加は無料です。成瀬貴良先生を囲んでお茶と共にヨーガ談義しましょう。)

 

●日曜日

8:00~(90分) ウィークエンドヨーガ / 加藤

10:00~(90分) 朝のルーティンワークヨーガ / 加藤

 

★その他、手作りヨーガ(個人レッスン)も行っています。

月曜日17時30分~/火曜日17時~/水曜日12時~と19時~/木曜日16時~/金曜日11時~と21時~/土曜日12時~と17時~

*既に予約済みの枠がありますので、気軽にお問い合わせください。

お問合せ/予約は ●メール:ylsbija@gmail.com    ●電話:090-7912-2282

 

そして、2月のプラーナーヤーマはバストリカーを練習します。

【バストリカー】
バストリカーとは鍛冶屋などで使う「ふいご」のこと。
ハタ・ヨーガの伝統的な八種のプラーナーヤーマの一つ。
名前のとおり、バストリカーは「ふいご」の動きに似たプラーナーヤーマで、身体の火をあおり、肉体や微細体に熱を生じさせる。
バストリカーはカパーラ・バーティとたいへん似ているが、その違いは吸うときの強さである。
つまり、カパーラ・バーティでは強い吐息の結果、息が入ってくるが、バストリカーでは吐息と吸息を同じ強さで行なう。
「両足の裏を腿の上にしっかりと置き、パドマ・アーサナで坐る。これはすべての悪を破壊する。賢者(ヨーギン)はパドマ・アーサナで落ち着いて坐り、首や身体をまっすぐにする。そして、口を閉じ、両鼻から息を吐く。そのとき、胸や喉や頭蓋の上部に響くように吐く。それから心臓のところまで気が達するように素早く吸う。吸息と吐息をこのようにして繰り返す。気は人の身体の中を鍛冶屋のふいごのように丹念に出し入れされる。そして、身体が疲れたら、右鼻から息を吸う。腹部を気でいっぱいに満たし、中指と人差し指を除いた指でしっかりと鼻を押さえて規定通りのクンバカを行なう。クンバカの後、左鼻より息を吐く。これは、ヴァータ、ピッタ、シュレーシュマーの異常から起こる病気を治し、消化の火を増大させる。これは速やかにクンダリニーを覚醒させ、ヨーギンを浄化し、心地よくしてくれる。ブラフマ・ナーディー(スシュムナー)の入り口に溜まっている粘液の過剰からなる障害を取り除く。三つの結節を破る、このバストリカーとよばれるこのクンバカは特別な注意が払われなくてはならない」
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第2章59節~67節

参照『ゲーランダ・サンヒター』第5章75節~77節
《方法》
①自分の好みの坐法で坐り、眼は閉じる。できるならばパドマ・アーサナで坐る。
②両鼻からゆっくりと深く息を吸う
③すばやく力強く両鼻から息を吐くが、緊張させてはいけない。
④そしてすぐに、同じ力で両鼻から息を吸う。
⑤息を吐くとき、腹部はへこみ、横隔膜は縮む。
 息を吸うとき、横隔膜はリラックスし、腹部は少し前にでる。
⑥この呼吸を10回から始めて20回行なうようにする。
 これを1ラウンドとする。
⑦3~5ラウンド繰り返す。
⑧この呼吸に慣れたならば、徐々にスピードを上げていくが、呼吸はリズミカルに保たなければならない。
 吸う息と吐く息の強さは同じでなくてはならない。
空気が鼻孔を出入りするときに音がするが、それほど重苦しい音ではない。
しかもその音は、喉からではなく、鼻から出るようでなくてはならない。
バストリカーは、鼻孔や鼻洞に熱を作り、多すぎる粘液をきれいに取り除いてくれ、風邪や呼吸器疾患に対する抵抗力を高めてくれる。

(以上  成瀬貴良編著 『ヨーガ事典』 より引用)

 

 

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寒い日々が続きますが、ヨーガでぽっかぽかの毎日を♪

 

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加藤


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