【予約受付中】2019年!初!!初心者の為のはじめてのヨーガ~アーサナとは?~


ヨーガ・ヨガ・YOGA

表記の仕方は色々あります。

Bijaでは正しいサンスクリット語の表記をしていますので、ヨーガを伝えています。

 

ヨーガはサンスクリット語です。

サンスクリット語は古代インド語です。

ずっと昔から変わらない言葉です。

ヨーガのクラスに唱えるマントラもサンスクリット語です。

また、サンスクリット語は日本にも沢山入ってきています。

サンスクリット語は梵語(梵天がつくった言葉)ともいわれますね。

三昧はサマーディ。

娑婆はサハー。

阿闍梨はアーチャリヤ。

などなど。

インドから直接入らず、中国を経由して入ってきたものに【お経】がりますね。

意外と身近なものです。

 

もともとヨーガはインド発祥のものです。

ヨーガといえばアーサナをイメージされる方が多いと思います。

アーサナはポーズのことをいいます。

 

私がはじめてインドへ行った時にヴィシュヴァルーパーナンダジーから教えてもらったのもまずはアーサナについてでした。

 

◆ヴィシュヴァルーパーナンダジー
オリッサ州のニマプール出身。
大学卒業後、The Divine Life Society(シヴァーナンダ・アーシュラム)のオリッサ支部の総長であるシヴァチダーナンダ師に師事。
1990年、YVFA(ヨーガ・ヴェーダーンタ・フォレスト・アカデミー)のコースに入る。
3ヵ月のコース修了後、さらなるヨーガ修行(アーサナ、プラーナーヤーマ、瞑想など)に関心を持ち、リシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムのYVFAでその機会を得、後にヨーガを指導する。
シヴァーナンダ・アーシュラムの多くの聖者からの古代の哲学を学ぶ。
1998年、S. N. ゴーエンカ師による仏教瞑想から真のヴェーダンタ哲学の教えを受ける。
2001年のマハー・シヴァラートリの日にグルデーヴ・スヴァーミー・チダーナンダ・マハーラージ師らよりサンニャーサ・ディークシャを授かる。
2006年、よりすばらしい経験が、古代のグル、シュリー・デーヴェーンドラ・ヴィギャーニ・マハーラージ師によってもたらされた。

 

スヴァーミージーはアーサナは「リラックス」することだとおっしゃいました。

そして、リラックスなしでは瞑想はできないともおっしゃっていました。

 

アーサナを行っているときは、ただ、自分を見つめるだけなんだと・・・。

 

ピンときますか?

自分の身体にいちいち反応してはいけないんだとおっしゃっていました。

 

痛みを受け入れ、痛みを見つめる。

アーサナをしながら覚えた感覚を日常生活に生かしながら

いい考えも、悪い考えも、どんな状況でも受け入れて、

その瞬間を生きていくんだというお話でした。

 

この話しを聞いて、こうゆうやり方でアーサナを行うことで、二極の対立物に翻弄されなくなるんだろうなって思いました。

 

ストレスを感じなくなる = リラックス状態 になる。

 

アーサナを行っている時は、常に【痛いけど、それだけではなくて気持ちが良い】というところで自分を見つめるという作業を行います。

自分の身体を、呼吸を、心を、神経を、響きを、ただただしっかりと見つめていくのです。

「自分が動いているのではない。動いている自分を観察しているだけ」とスヴァーミージーがおっしゃるように行います。

 

インドのアーサナのクラスでは「観察しましょう」という言葉もとっても良く使われていました。

また「背中の伸びを感じて、響きを感じて」という言葉もスヴァーミージーは良くおっしゃられていました。

そしてどのポーズも今までやったことがないくらいゆっくりしたペース行いました。

何度も寝ちゃうくらい。

そうすると本当にビックリするぐらい

【あ~ここが伸びている!】

【今ここが伸びた、あっそして次はここが伸びた。】というように、伸びる段階までも微細に感じられるのです。

 

また、アーサナのクラスの時に、エネルギーとマインドの関係についても教えていただきました。

全ての動きには【エネルギー】と【マインド】が揃っていなくてはならない。

だからアーサナを行うときには身体をゆっくりと動かします。

「身体をゆっくりと動かす = エネルギーとマインドが揃っていること = YOGA なんだ。」と。

そして、やり方を間違えて行えば、「アーサナに見えてもただの体操でしかない。」とおっしゃっていました。

 

スヴァーミージーは、

「私が私ではない(自分のこの身体と心が自分のものでないと)という理解でリラックスできる」

「アーサナを行っている時にはポーズを完成させることが目的ではなく、神経組織を感じていくことが目的。」

「アーサナを行っていて メンタルな部分にストレスが起きていても、全身の細胞・神経のエネルギーが活性していることを感じていく。」

「痛みも快感も受け入れるということが大切で、それは、自分はただの【観察者】だから。」

これは全てのポーズで同じだと。

また、「全部を観察することが必要。」ともおっしゃっていました。

なぜなら自分は【観察者】だからです。

私がやっていると思うから、身体が痛むことになります。

マインドと自分を一緒にしてしまう結果、身体の痛みとなって現れ、痛みを感じるんだそうです。

 

「アーサナを行うことで、私たちはマインドを訓練していると言えるのです。」というお話でした。

 

アーサナは身体を使うので、身体に効果的なことはわかりますが、スヴァーミージーの言うやり方で行うと私たちはマインドも変えることができます。

やり方を間違えないように【初心者の為のはじめてのヨーガ】で基本的なヨーガのやり方を学んでくださいね。

 

このクラスの特徴は前の記事に書いています。

◆11月:初心者の為のはじめてのヨーガ

ヨーガの教典を数々訳していらっしゃる佐保田鶴治博士のヨーガ体験については12月に書きました。

◆12月:初心者の為のはじめてのヨーガ

参考にしてくださいね。

 

以下のように初心者クラスを行っていますが、どのクラスでも対応しています。

◆ビージャ 2019年1月のスケジュール

上記からスケジュールご確認ください。

また、予約制になりますので、下記より予約お待ちしちえますね♪

 

【日程】
2019年1月10日(木)19時~20時(60分)

【場所】
駿東郡清水町新宿257-1 analog 2階

【対象】
ヨーガ初心者/Bija(ビージャ)が初めての方/基本をきちんと学びたい方

【講師】
木曜日担当 千尋(Bija認定ヨーガ講師)

【受講料】
1,000円

【その他】
食後2時間以上あけた身体で参加ください
動きやすい服装で参加ください

【お問合せ/予約】

●メール:ylsbija@gmail.com

●電話:090-7912-2282 (加藤まで)

または

クービック予約システムから予約する  ←  簡単ネット予約です

 

また、ご都合が悪い方は

予約サイトの【通常クラス】というレッスンからお選びください。

どのクラスでも対応しています。

そして、ママヨーガ(子連れヨーガ) と マタニティ・ヨーガ のクラスもいつでもご参加いただけます。

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加藤

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