知識・行為・放棄のヨーガ


サット・サンガでは『バガヴァッド・ギーター』を学んでいます

8月22日のサット・サンガは『バガヴァッド・ギーター』第4章をダイジェストでお伝えしていきます。

月に一度のサット・サンガは、本来なら東京から成瀬貴良先生をお迎えして行っていますが、今月は成瀬先生はお休みなので、先生から学んだ第4章だけをダイジェストで学んでいきます。

インドのリシケーシにあるシヴァーナンダ・アーシュラムで毎晩行われるサット・サンガでも、『バガヴァッド・ギーター』を声に出して読んでいます。

なので、まずは声に出して第4章を全て読むところからはじめます。

インドの大叙事詩『マハーバーラタ』は18巻から成っています。

『バガヴァッド・ギーター』はその第6巻の一部です。

成瀬貴良先生の『いまに生きる インドの叡智』にも書かれていますが、

インドには『ラーマーヤナ』と『マハーバーラタ』という二つの壮大な大叙事詩が伝えられています。これら二大叙事詩はしばしば古代ギリシャの詩人ホメロス(紀元前8世紀頃)のに大叙事詩『イーリアス』『オデュッセイア』と比較されますが、その規模においてはホメロスのそれをはるかに圧倒し、『マハーバーラタ』だけで『イーリアス』と『オデュッセイア』とを合わせた七倍の量があるといわれています。

『いまに生きる インドの叡智』成瀬貴良:著

とっても壮大な物語です。

でも、『バガヴァッド・ギーター』だけを読もうと思えば、物語なのでサクサク読めるものです。

ただ、大切なのは解説だといわれています。

ビージャで行っているサット・サンガでは成瀬貴良先生がサンスクリット語から訳したものと、解説が書かれた資料で学んでいるので、第4章は42節ありますが、3回かけて学びました。

今回はダイジェストなので1回でできるところまで行います。

『バガヴァッド・ギーター』第4章に書かれていること

『バガヴァッド・ギーター』はインドを代表するヒンドゥー教の聖典で、ジニャーナ・ヨーガ(知識のヨーガ)、カルマ・ヨーガ(行為のヨーガ)、バクティ・ヨーガ(信愛のヨーガ)が説かれているのですが、18章からなるうちの今回学ぶ第4章はタイトルにあるように知識・行為・放棄のヨーガが説かれています。

成瀬貴良先生の解説はわかりやすく、解説も文脈が美しいので、物語のように読み進めることができます。まるで先生がこの場で語ってくれるようです。

今回はダイジェストですので、細かくはできませんが、要点をしっかりお伝えしていきますね。

4章はシヴァーナンダ・アーシュラムの食事の時に唱える1節があったり、人を幸せにする鍵になることが書かれていたり、行為の秘訣が書かれています。

また知識の重要性についても書かれています。

面白いのが、ハタ・ヨーガ的なことも書かれているのです。

締切と当日のスケジュール

復習会も予約制になりますので以下の詳細をお読みになり、お申込みお願いいたします。

締切は21日19時まで。

この日は夜、出張レッスンを行っているのですぐにお返事ができないことがあります。

朝までに連絡がない場合、お手数ですが再度連絡いただけると嬉しいです。

ご予約お待ちしています。

⚫︎日時 8月22日(土)15時から16時30分

⚫︎場所    駿東郡清水町新宿257-1 アナログ2階 The Yoga Life Society Bija

⚫︎誘導    加藤照美

⚫︎内容 『バガヴァッド・ギーター』復習会第4章から 

⚫︎定員     6名

⚫︎参加費 1,000円プラス資料が必要な方は500円

⚫︎持ち物

・『バガヴァッド・ギーター』

・筆記用具

⚫︎お申込みと締切

・メール ylsbija@gmail.com

・電話 09079122282(加藤まで)

・8月21日19時までにお申込みください

⚫︎その他

・資料が必要な方は申込み時に連絡ください。

・駐車場は4台 先着順です。申込時に駐車場が必要な旨をお知らせください。

また、不明な点も何でも聞いてくださいね。

『バガヴァッド・ギーター』は継続して学ぶと全体像がつかめて理解も深まりますが、いつでも学べるタイミングで学ぶことで、その時々の気づきがあるものです。

悩みの解決の糸口になったり。

また、ヨーガ指導者(ヨーガ。インストラクター)でなくても、日々の生活にいかせるのが『バガヴァッド・ギーター』です。

『バガヴァッド・ギーター』は薄い本ですので、いつも肌身離さず持って、開いて、触れ合っていただくといいと思います。

今回はA5サイズの資料を用意していますので、いつでもバックに入れて持ち歩いて頂ければ幸いです。

Bija

加藤


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