【予約受付中】【サット・サンガ】無知から生まれた暗闇を壊す


Yoga Bija(ヨーガ・ビージャ)では、毎月1回、第4土曜日(12月のみ第2土曜日)にサット・サンガを開催しています。

★サット・サンガとは?

サンスクリット語でサット(真理、純粋なもの)サンガ(集まり、同席)を意味します。

 

サット・サンガでは、インドのシヴァーナンダ・アーシュラムと同じように『バガヴァッド・ギーター』を音読しています。

サンスクリット語という古代インド語で書かれている『バガヴァッド・ギーター』ですが、安心してください。

講義を行ってくれる成瀬貴良先生の資料には、サンスクリット語にカタカナのルビがふられています。

サンスクリット語の響きだけでも、とても良い感じです。

 

8月のサット・サンガでは、『バガヴァッド・ギーター』10章を学びました。

10章11節に

【まさに彼らへの慈悲から、自己の存在に宿り、知識の灯台によって、無知から生まれた暗闇を壊す】

 

「自己の存在に宿り」

クリシュナがそれぞれの存在に宿る ということです。

 

どんなものにもクリシュナ(ブラフマンと考えるとわかりやすくなるでしょうか?)が宿っていると考えれば、どんなものも大切に扱いますよね。

これは『シヴァーナンダ・ヨーガ』に書かれている、シヴァーナンダさんがものを大切にする行為そのものだというお話しが先生からありました。

ペン・ショール・メガネ・・・どれも大切に扱ったと言います。

今でも、シヴァーナンダさんの想いを継承されているリシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムでは、アーサナのクラスはお休みになることがあっても、サット・サンガは毎日行われています。

10年前にはあった女性のアーサナのクラスが、2年前にアーシュラムを訪れた時は、はありませんでした。

 

成瀬貴良先生は、リシケーシのアーシュラムも先生が頻繁に通っていた頃とは変わってしまったといいます。

 

10年前のアーシュラムしか昔のアーシュラムは知りませんが、それでも、リシケーシの町とシヴァーナンダ・アーシュラムはやはりちょっと違いがあって、アーシュラムにいるワンコもとっても穏やかでした。

タイムスリップできたら、昔のシヴァーナンダ・アーシュラムへ行って、シヴァーナンダさんに逢ってみたいです。

 

はなしがそれましたが、成瀬貴良先生の『バガヴァッド・ギーター』の講義を受けていると、いつでもシヴァーナンダさんが傍にいて、成瀬先生を通して導いてくれているような感じがします。

また、この講義の時に、成瀬先生が

「口で言っていることと、やっていることが合っていないのはダメですね。」

と、仰っていました。

本当にその通りです。

口で言っている言葉を、いつも聞いているのは自分自身で、それを実行していないのは、いつも自分に嘘をついているようで気持ちが悪くなると思います。

有言実行ではありませんが、言ったことは実行する。

やれないことは言わない。

とってもシンプルで気持ちいいと思います。

 

 

「無知から生まれた暗闇を壊す」

無知とは、知らないということではありません。間違っていることを正しいと理解してしまうことです。

また、グルとは「弟子の盲目という暗闇を払うもの」という教義的な解釈があると成瀬先生から教わりました。

まさしくここに書かれているように、クリシュナ(グル)が暗闇を照らしてくれます。

 

◆『バガヴァッド・ギーター』

『バガヴァッド・ギーター』は『ヨーガ・スートラ』と同様、ヨーガを学ぶ者にとって欠かすことのできない教典です。

また、インド精神を代表するただ一冊の書物をあげるとするならば、この『ギーター』であるといわれています。

『バガヴァッド・ギーター』のバガヴァットとは「神、尊者、神聖」、ギーターとは「聖歌、讃誦」という意味です。ですから、『バガヴァッド・ギーター』とは神(ここではクリシュナ神=ヴィシュヌ神)によって説かれたヨーガの教えという意味になります。

『ヨーガ・スートラ』がウパニシャドからの流れを受け継ぐ古典的なラージャ・ヨーガの教典であったのに対し、『バガヴァッド・ギーター』はジニャーナ・ヨーガ、カルマ・ヨーガ、バクティ・ヨーガなどを説いている教典です。

そして、『ヨーガ・スートラ』が世俗的な生活の煩わしさから離れたところでの修行、つまり出家的なヨーガを説いているのに対し、『バガヴァッド・ギーター』のヨーガは現実社会の中にありながら最高の境地に達することを説く在家のヨーガです。しかも、あらゆる階級の人々を、男女や職業の区別なしに、すべての人を解脱に導くと説いているところに今日多くのインド人に親しまれている理由があるようです。

 

『いまに生きる インドの叡智』(成瀬貴良:著)より

 

ぜひ、一緒に学んでみませんか?

学びのスタートはどのタイミングでもOKです。

【日程】

2019年9月28日(土)

●キールタン自主練習 13時~14時

●学習会受付 14時30分~

●学習会 15時~16時30分

●実技受付 16時30分~

●実技 16時45分~18時15分

 

【場所】

The Yoga Life Society Bija(Y.L.S.三島校)

駿東郡清水町新宿257-1 analog 2階

 

【講師】

成瀬貴良先生(ヨーガ・サンガティ主宰、Y.L.S.専任講師)

 

【受講料】

●キールタン 初回のみ500円

●学習会 継続意志がある方と、1回だけの単発受講の場合と2通りあります。

3ヶ月以上継続で受講意志がある方は、1回3,000円。

1回単発受講の方は、1回4,000円。

そして、それぞれに資料代500円です。

まとめますと ↓

・学習会3ヶ月以上受講意志の方(資料代含む):3,500円

・学習会単発受講の方(資料代含む):4,500円

・必要であれば、休みの場合の資料:1回1,500円(貸出は無料です。)

●ヨーガ実習

・学習会受講の方2,000円  ・単発の方3,000円

 

【持ち物】

●学習会には筆記用具。椅子ではなく床に座って行なう学習会ですので、楽な服装がお薦めです。

●実技にはヨーガ・マットを用意ください(レンタルも可能です)・動きやすい服装で参加ください。

 

【その他】

●受講申し込みは9月26日木曜日19時まで。

●駐車場に限りがあり、遠方からお越しの方を優先にさせていただいていますので、広小路駅周辺の有料駐車場をご利用ください。

《お薦め駐車場》

タイムズ三島広小路

シンコウパーク/ヒロセパーク

*それぞれ教室まで徒歩10分くらいです

 

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●メール:ylsbija@gmail.com

●電話:090-7912-2282 (加藤まで)

 

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加藤


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